« 2007年4月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年10月 8日 (月)

電動車椅子サッカー

えー、半年ぶりになってしまいましたが、
誕生日を迎える前に更新再開・・・ということで、
伝えるべきことは山ほどあるのに、間が空きすぎて何から手をつけたものか分からない有様。
なので、この間の市政の概要は沖永さんのブログでも読んでいただくとして、
まずは明日から開催される電動車椅子サッカーのワールドカップについてお話ししたいと思います。
1970年代にフランスで始まったと言われる電動車椅子サッカーが日本で行われるようになって25年。全国大会は今年で13回を数え、一昨年は横浜で開催されました。私が数年前にこの競技を知ったのは(「またか」と言われそうですが)マリノスが教室を催したり大会を共催したりしていたことからでしたが、バスケットボールのコートを両チーム合わせて8台の電動車椅子がめまぐるしく動き回り、巧みなドリブルやパスワークでゴールを目指す迫力はホッケーに近いという印象を受けました。
その電動車椅子サッカーの初めての世界大会が夢の島で昨日開会し、明日から競技が始まります。何とか時間を作って行きたいと思っているのですが、やはり気になるのが資金面の問題です。選手の移動一つとっても車椅子用のバスが必要なように経済的な負担は小さくないのですが、未だ十分な基盤があるとは言えないようで、大会期間中もオフィシャルサポーターとしての会費協賛を募っているようです。趣旨に賛同される方は是非。

FIPFAワールドカップ2007公式サイト
日本電動車椅子サッカー協会
電動車椅子サッカー横浜連絡会

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年12月 »