母校で講義
先週の金曜日、中央大学(経済学部)のキャリアデザインの講義で1時間話をしてきました。指導教授がお世話になっている方ということもあって、身の程を省みず安請け合いしてしまったわけですが、私自身が日常を振り返るよい機会にはなりました(学生諸君、ゴメン)。
もっともらしい体系的な話などできようもないので、学生時代からサラリーマンを経て議員になる経過を踏まえた上で、選挙・議会・日常活動のそれぞれにつ
いて世間の誤解やこの間のトピックを交えて紹介していく中で、人と会い話すことや平場で議論に巻き込むこと、常識を疑う視点、疑問があれば妥協しない姿
勢、つきあいではなく主体的に参加することの大切さなどに触れてみました。
話をする中で私が改めて感じたのは、「人間関係」に汲々とするのではなく、人への関心を大切にすること。「尊敬するサークルの先輩」や「気になる彼女」を例にちょっと力説してしまったのですが、果たして通じましたかどうか。
私自身が話しながら「こんな話じゃダメだ」と思うような出来でしたが、指導教授の先生は気遣って「分かりやすい話だった」と言ってくれました。もっと も、「キャリアデザインができていないとこんなダメな奴になる」という意味では分かりやすい講義だっただろうとは思います。


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